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【体験談】合格者が語る!WEBライティング技能検定って何?

WEBライティング 資格

WEBライティング技能検定とは

『WEBライティング実務士』という民間資格を取得するための試験のことです。
WEBライターになるためのビジネスマナー基礎的な知識文章作成技術を身につけることができます。

WEBライティング実務士の特典

WEBライティング実務士の資格特典は、以下の三つです。
①Lancers(総合クラウドソーシングサービス)
 ・クライアント向けメールマガジンで、おすすめ人材として紹介してもらえます。

②ザグーワークス(記事作成サービス)→2024年03月末日にサービス終了します。
 ・ザグーライティングプラチナの記事報酬が、5%アップします。
 ・レベルアップするともらえるボーナス報酬が2倍になります。

③ちょびリッチ(ポイントサイト)
 ・合格者IDを入力することで200ポイントがもらえます。

試験内容

試験は月に一回、WEB上で開催されています。
試験時間は90分です。
択一式の問題が50問記述式の問題が4問キーワード使用の指定があり、240文字以上300文字以内の記述が3問。キーワード指定がなく、320文字以上400文字以内の記述が1問合わせて54問出題されます。

試験中にネットや書籍で調べても良いため、聞いたことがない単語の記述を求められても安心です。

WEBライティング技能検定講座の申し込み

ヒューマンアカデミー通信講座『たのまな』で申し込むことができました。
在籍期間は六か月で、分割払いも可能です。

テキスト一覧

申し込み後、段ボールに入った状態でテキストが送られてきました。

引用:一般社団法人日本クラウドソーシング検定協会|WEBライティング技能検定 (crowd-kentei.or.jp)

難易度

WEBライターとしての基礎が詰め込まれた講座であり、文章を書くことに慣れていない初心者向けです。
そのため挫折する可能性が低く、本試験までやり遂げることができます。

勉強方法

教科書にも動画にも資料にも出てくる内容は、特に重要なことです。
教材を変えて何回も伝えることで、受講者の印象に残りやすいようになっています。

択一式対策

問題集を解く

教科書と問題集は連動しているため、PARTごとに区切って問題集を解くのがおすすめです。

基礎編は、普段からパソコンを触る人には理解しやすい内容が多いです。
実践編になると、主語や述語、慣用句など、まとまった文章を書くための知識が中心となっていました。

教科書の行間がほどよい幅であるため、普段読書を行わない人でも読みやすいでしょう。

択一式は問題集から出題されます。

動画を観る

動画は、資料と解説者の説明がついているため、視覚と聴覚で学ぶことができます。
内容は大きくまとめて三点になります。

  • WEBライティング技能検定試験の説明と対策について
  • 文章を作成するためのコツと注意点
  • WEBライターの仕事内容

また、試験とは関係ない内容ですが、過去に実施された副業セミナーの映像を拝聴することができます。

模擬試験

日本クラウドソージング検定協会のオンライン試験システムで三回受けられます。
ただし、択一式のみです。

オンライン試験システムに慣れるためにも、最低一回は受けたほうがいいでしょう。

記述式対策

記述の練習は、ISV練習法で基礎を固めたのち、過去問の問題で繰り返し文章を書くことをおすすめします。

ISV練習法を行う

付録資料のISV練習法は、文章がまとまらなかったり、書くことが思いつかなかったりする人におすすめの資料です。
ISV練習法を行うことで、文章を書くための基礎を身につけることができます。

過去問をする

一般社団法人日本クラウドソーシング検定協会|WEBライティング技能検定 (crowd-kentei.or.jp)より、過去に行われた本試験の記述式問題を確認することができます。
総評もつけられているため、過去の受験者はどのようなミスをしたのか、また、そのミスが自分にも当てはまっていないか確認することができます。

WEBライティング技能検定試験を受けてみた

受験料は税込6000円です。
本試験の3営業日前までに、指定された銀行にお金を振り込めば準備完了です。

当日の本試験はオンライン試験システムで行います。
本試験開始時間になると「本試験を開始する」ボタンが押せるようになるので、開始時間までにオンライン試験システムにログインしておきましょう。

注意!

本試験開始時間に遅れたら試験時間が短くなります!

勉強と試験の時間について

私は二カ月勉強して本試験に臨みました。
平日は一時間、休日は三時間といったところですが、勉強しなかった日もあります。

本試験では、問題集を繰り返し解いた成果もあり、択一式は10分ほどで終わりました。
ただし、記述式4問では70分かかり、5分で全ての見直しを行い、5分残して本試験を終了しました。

メリット

  • 難易度が高くないので無理なく続けられる(在籍期間が六か月なので、それだけの猶予がある)
  • やり遂げることで自信を持つことができ、次の勉強への意欲がわく
  • 思考したことを、文章にしてまとめる力がつけられる

まとめ

WEBライティング技能検定講座は、テキストや資料、動画がわかりやすく、WEBライターに興味があるけど何をしたらいいのか分からない人向けの講座です。

また、文章を書く力を身につけることができるので、メールや報告書の作成など、日常生活に役立てることができます。

WEBライティング技能検定講座を受けて損はありません。
迷っている人はぜひ受けてみてください。

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